大阪大学工学部応用理工学科機械工学科目

機械創成工学実習III

機械創成工学実習IIIでは、マイコン(マイクロコントローラ)を用いたメカトロニクスシステム開発の基礎を学びます。 グループごとに(1)ARMマイコンを使った回路の製作とプログラミング、(2)ブレッドボードを使ったデジタル/アナログ回路の製作をします。 最終的にマイコンとセンサ、モータを持った自律ロボットを製作し、競技会を行います。 競技ミッションは実習半ばで提示します。
参考:実習で実際に製作された自律ロボットの走行の様子

実習時間外の質問は、zhidao[at]ieee.org宛メールにて随時受け付けます。

お知らせ

場所

創造工学センター (土足厳禁・飲食禁止・使用後は清掃のこと)

組分けと監督教員

1, 2組木曜 末岡裕一郎助教金曜 東森充准教授
3, 4組火曜 石原尚助教水曜 倉鋪圭太特任助教

進め方と評価

初回に班分けとスケジュールを配布します。 各課題の詳細については、下記のリンクを参照して下さい。 時間内に終わらなかった課題は、翌週に持ち越して構いません。 逆に早めに終わったら、次の課題に進んで構いません。

毎回、終了時までにグループごとに作業記録を作成し、監督の先生の承認を戴いて下さい。 記載内容は自由ですが、日時、出席者、課題名に加え、各人がどんな作業を行ったか具体的に明記すること。 書き方はこれを参考にして下さい。 作業記録と最終レポートを元に成績評価します。 作業記録に虚偽の出席が記載されていた場合、不可にします。

道具や実験装置は丁寧に扱うこと。 道具を損傷した場合、必ず教員またはTAに報告すること!故意に報告を怠ったことが発覚したら、大幅に評価を減点します。

課題

マイコンボード製作

デジタル回路実習

アナログ回路実習

関連ドキュメント

謝辞

基板設計&教材作成には、知能・機能創成工学専攻2013年度博士後期課程1年生堀井隆斗君、専攻2014年度博士後期課程1年生石川省吾君にご協力頂きました。


Copyright © T. Sugihara, Osaka Univ.

機械創成工学実習III

トップページ

実験用装置・道具の使い方

マイコンボード製作

マイコンボード製作開始

クロスコンパイル

ポーリングと割り込み

タイマ割り込み

アナログセンサとA/D変換1

アナログセンサとA/D変換2

安全講習会+DCモータ制御

ロボット開発

デジタル回路実習

デジタル回路1

デジタル回路2

デジタル回路3

アナログ回路実習

アナログ回路1

アナログ回路2

アナログ回路3