大阪大学工学部応用理工学科機械工学科目

機械創成工学実習III

機械創成工学実習IIIでは、マイコン(マイクロコントローラ)を用いたメカトロニクスシステム開発の基礎を学びます。 グループごとにARMマイコンを使った回路を工作し、プログラミングしてもらいます。 最終的にマイコンとセンサ、モータを持った自律ロボットを製作し、競技会を行います。 競技ミッションは実習半ばで提示します。

質問はzhidao[at]ieee.org宛メールにて随時受け付けます。

お知らせ

場所

創造工学センター

組分けと担当教員

1, 2組木曜 杉本靖博助教金曜 東森充准教授
3, 4組火曜 深野亮特任教員水曜 多田隈建二郎助教

進め方と評価

毎回の課題は下記に示す通りです。 詳細は各リンクを参照して下さい。 最初の10回は、各班をさらにグループA,Bに分け、二つの課題を交互に進めます。 時間内に終わらなかった課題は、翌週に持ち越して構いません。 逆に早めに終わったら、次の課題に進んで構いません。

毎回、終了時までにグループごとに 作業報告書 を作成し、担当の先生の承認を戴いた上で提出して下さい。 記載内容は自由ですが、日時、出席者、課題名に加え、各人がどんな作業を行ったか具体的に明記すること。 作業報告書と最終レポートを元に成績評価します。

作業報告書に虚偽の出席が記載されていた場合、不可になります。

課題

課題名1,2組実習日時3,4組実習日時
マイコンボード製作開始 / デジタル回路1 10/3,410/1,2
クロスコンパイル / デジタル回路2 10/10,1110/8,9
ポーリングと割り込み / デジタル回路3 10/17,1810/15,16
タイマ割り込み / アナログ回路1 10/24,2510/22,23
アナログセンサとA/D変換1 / アナログ回路210/31,11/710/29,30
アナログセンサとA/D変換2 11/811/12
DCモータ制御 + 安全講習会 11/1411/13
DCモータ制御(前回の続き) 11/1511/19
ロボット開発1 11/2111/20
ロボット開発2 11/2811/26
ロボット開発3 11/2911/27
ロボット開発4 12/512/3
ロボット開発5 12/612/4
ロボット開発6 12/1212/10
ロボット開発7 12/1312/11
ロボット開発8 12/1912/17
ロボット開発9 12/2012/18
ロボット開発10 1/91/7
ロボット開発11 1/101/8
最終競技会 1/161/14

関連ドキュメント

謝辞

基板設計&教材作成には、知能・機能創成工学専攻博士後期課程1年(2013年現在)の堀井隆斗君にご協力頂きました。


Copyright © T. Sugihara, Osaka Univ.

機械創成工学実習III

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マイコンボード製作開始

デジタル回路1

クロスコンパイル

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ロボット開発